ラーメンのスープが飲めなくなった話【断酒56日目】
断酒生活を始めてから起きた変化について今日はその中でも、自分でもちょっと衝撃だったやつ。
久しぶりに食べたラーメンのスープが、しんどくて飲み干せなかった。
昔の俺なら考えられない。
スープまで飲み干してこそのラーメン派だったのに。
で、この理由なんだけど…
結論から言うと、
断酒と“かなり関係ある”可能性大。
なんなら、これは体が良い方向に戻ってきてるサイン。
ここからは、自分の今の状態を調べてみた。
◆ なぜ断酒するとラーメンのスープが重くなるのか?
① 味覚が戻って“塩分の濃さ”を感じまくるから
酒を飲んでた頃って、味覚が鈍ってて濃い味でも普通に感じてた。
断酒が進むと
塩分
脂
化学調味料(MSG)
こういう刺激にめちゃ敏感になる。
結果、
「えっ、このスープ濃っ!!」
って体が反応する。
これは完全に 正常化してる証拠。
② 胃腸が“繊細モード”に戻ってる
断酒すると肝臓も胃腸も負担が軽くなる。
そこへ突然、
脂ぎっしり
塩ガッツリ
高カロリー
これが流れ込んでくると、体が
「ムリムリムリ!そんなヘビーなやつ今いらん!」
ってなる。
ここ数週間、俺の食生活は比較的ライトだったから、余計にスープの重さが刺さった可能性あり。
③ 水分代謝が改善 → 塩分に敏感になる
お酒をやめるとむくみが取れて、水分バランスが整ってくる。
そうすると塩気に反応しやすくなる。
つまり、スープが“しょっぱい爆弾”みたいに感じるのも自然。
④ ストレス・疲労MAXで交感神経がオンになっている
正直ここ最近、
本業
副業
PTA
子育て
慢性的な睡眠不足
全部ひっくるめて、体がずっとバタついてる。
交感神経が優位だと、胃腸は働きづらい。
つまり「脂っこいもの? 今そのモードじゃないんだよね」状態。
ラーメンスープがキツかったのは、この影響もデカいと思う。
◆ 今の俺の体を簡単に言うと…
断酒で体が健康モードに戻ってきている。
+
仕事疲れで“繊細スイッチ”が入っている。
この組み合わせ。
そりゃスープはしんどくなるわけだ。
でもこれは、
完全に良い兆候。
◆ 「じゃあラーメンもう無理?」
→ 全然そんなことない!
俺の場合はこうする予定:
麺や具は食べる
スープは2〜3口でOK
つけ麺や淡麗系にシフト
鶏清湯・塩ラーメンは比較的入りやすい
無理にスープを飲まないのはむしろ健康的。
◆ この変化、俺だけ?
→ いや、断酒勢あるあるです。
断酒3〜6ヶ月目あたりでよく出てくる典型的なやつ。
コッテリ系が食べられない
スープが濃い
揚げ物が重い
胃のキャパが減る
味覚が鋭くなる
全部、体が回復してるサイン。
◆ おわりに
正直、ラーメンのスープが飲めなかった時は「どうした俺…?」と思ったけど、
調べてみるとただの“正常化”。
むしろ喜ぶべき変化だった。
断酒すると、こういう小さな変化がちょこちょこ出てくるのが面白い。
次はどんな変化が出るかな。
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