妻と映画鑑賞。「もしも徳川家康が総理大臣になったら」を観て感じたこと
今日は妻と映画鑑賞。
といっても映画館ではなく、アマゾンプライムで「もしも徳川家康が総理大臣になったら」を観ました。
久しぶりに “純粋に映画を楽しむ時間” を取れた気がする。
断酒してから、休日の過ごし方が少しずつ変わってきている。
お酒があった頃は、昼間から飲むか、夜に備えてだらだらするかで、映画を落ち着いて観る余裕すらなかった。
今日は頭もクリアで、心にも余白があって、ストーリーに素直に入り込めた。
🔥 坂本龍馬の言葉が刺さった
特に胸に残ったのが、坂本龍馬のこの言葉。
「人を当てにしすぎるな」
「自分に期待しろ」
これ、妙に刺さった。
以前の私は、
「誰かがなんとかしてくれるだろう」
「周りがもっと理解してくれたら」
そんな他力本願な思考に寄りかかることが多かった。
でも結局、
人を当てにしすぎては勝手に失望して、
自分で勝手にしんどくなっていた。
断酒してから、自分と向き合う時間が増えたことで、
“人生を動かすのは結局、自分の行動だけなんだ”
という当たり前の真実にようやく気づき始めた。
そんな今のタイミングで龍馬の言葉を聞くと、
まるで「その調子で行けよ」と背中を押されたような気分になる。
映画を観ていて、
「断酒していなかったら、こんなふうに素直に受け取れなかっただろうな」
と、ふと感じた。
頭がクリアになるって、こういうことなんだな。
映画と自分の心が、ちゃんと向き合えるようになる。
断酒の副産物って、ほんといろんなところに現れてくる。
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