冬ボーナス面談で感じたこと。お酒を抜いたら、見える景色が変わった話
今日は、職場で二階級上の上司との面談がありました。
冬のボーナスのフィードバック面談です。
結果は――夏より4%増。
元々の額が大きいわけでもないので、金額としては劇的な変化ではありません。でも、それでも「増えた」という事実が、思った以上に心に染みました。
正直、この査定期間の私はひどかった。
アルコールの影響か、体調は常に重く、ミスも続いた。
「今回は下がるだろうな」と覚悟していたくらいだったのに。
そんな状態だったからこそ、増額と聞いて少し驚いたし、同時にこうも思いました。
「周りの方が、自分よりも自分を評価してくれていたのかもしれない」
断酒を始めてしばらく経ち、頭がクリアになり、気持ちがだいぶ安定してきました。
以前の私なら、結果がどうであれ気分が波のように動いていたと思います。
でも今は違う。
仮に下げられていたとしても、たぶん冷静に受け止められていた。
それくらい、心の土台がしっかりしてきた。
お酒が抜けると、こんなにも「揺れにくさ」が戻るんだなと実感しました。
私の仕事はいわゆる“クレーム産業”で、メンタルの消耗は避けられない。
でも今日、面談を終えて思ったのは、
「まだ頑張っていけそうだな」
という、静かな前向きさでした。
断酒を始めて良かった。
自分の軸が戻ってきた。
たぶんこれからも、少しずつ、良い変化が積み上がっていく気がしています!!
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