7年ぶりに献血に行ってきた話。断酒と心の回復がくれた「小さな一歩」
今日は仕事を少し早めに切り上げて、思い切って献血に行ってきた。
なんと 7年ぶり。
自分でも「よく行ったな…」と驚くくらい、久々の社会貢献だった。
でもね、これだけは言える。
今日の行動は、我ながらめちゃくちゃ良かった。
忙しい毎日の中で、「思い立ったら実際に行動に移す」って、口で言うほど簡単じゃない。
そして献血って、ただのボランティアではなくて 誰かの命を直接つなぐ行為。
そう思うと、今日の一歩は小さいようで、実はすごく大きな行動だったと思う。
■ 行動できた理由は、断酒のおかげかもしれない
振り返ってみると、アルコールを飲んでいた頃の自分なら、まず行っていない。
「時間ないしな…」
「また今度でいいか…」
「今日は疲れたし無理…」
こんな言い訳で、確実に先延ばししていたはず。
ところが今の自分は、断酒50日を超えて気持ちが少しずつ前向きに戻ってきている。
判断力も、行動力も、昔より確実にクリアになった。
「行こう」と思ったその気持ちを、そのまま行動に乗せられた。
これが断酒効果なのか、心の回復なのか、たぶんどっちもなんだと思う。
■ 今日の行動で得たもの
◎ 他者に貢献できたという実感
献血って終わると妙な達成感がある。
誰かの役に立てたという実感は、心をすごく強くする。
◎ 自己効力感の回復
“自分はちゃんと動ける人間だ” って感覚。
これがあると、メンタルが安定してくる。
◎ 自分の時間を取り戻した感覚
仕事を早上がりして献血なんて、以前の自分じゃ考えられない。
「やってもいい」と判断できる余裕、戻ってきてるなと感じた。
■ 心が前進している証拠だった
最近、「人の役に立ちたい」とか「できることをしたい」と思うことが増えた。
こういう気持ちってメンタルが下がってる時には絶対出てこない。
断酒を始めて、やたら眠かったり、精神的に疲れやすかったりもしたけど、
それを経て今はちゃんと回復軌道に乗っているんだろうな、と今日の行動ではっきり感じた。
まとめ:小さな一歩だけど、確かに前に進んだ
今日の献血は、誰かを救う行動であると同時に、
自分自身を救う行動でもあった。
こういう「ちょっといいこと」を自然にできるようになってきたのは、
間違いなく断酒のおかげだし、メンタルが良い方向に向かってる証拠。
これからも、こういう小さな前進を大事にしていきたい。
また何かあったら、ここに記録していこう。
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